Cross Talk
小さな一歩が、
大きな成長につながる。
新卒メンバー座談会
トークメンバー
Talk member
H.K
経理業務部 会計・固定資産グループ
(2025年9月時点)
2023年4月 入社
YKKの固定資産の管理や申告、固定資産税の納付、購買システムに関わるデータ確認などを担当。
U.Y
経理業務部 AP決算グループ
(2025年9月時点)
2024年4月 入社
月次・年次決算に関わる仕訳処理や、労務費・輸入関連の経理処理のほか、新たな給与システムの導入プロジェクトを担当。
Y.Mi
人事総務業務部 労務管理グループ
(2025年9月時点)
2020年4月 入社
海外出向者の給与や賞与計算など、給与関連全般の業務を担当。
Y.Ma
人事総務業務部 人事サービスグループ
(2025年9月時点)
2024年4月 入社
ライフイベントに伴う各種申請への対応や、セミナー運営・機関紙の記事制作などの教育関連業務を担当。
Contents
BSIを選んだ決め手を教えてください
H.K
大学では日本史を学んでいたため、経理の知識は全くありませんでした。だからこそ就職先を選ぶうえで大切にしていたのは、自分のスキルより「どんな環境で、どんな人たちと働きたいか」ということでした。YKKビジネスサポート(以下、BSI)に惹かれたのは、YKKグループの一員として地元・富山で働けること。そして、大学時代に参加していたボランティア活動を通して「人や社会にポジティブな影響を与える仕事がしたい」と思うようになり、グループ全体を支えるBSIの役割に魅力を感じました。
U.Y
高校では簿記を学び、大学では法学部で法律を専攻していました。就活では、高校で学んだ知識を活かしたいという思いが強く、経理職を目指すことに。重視していたのは、地元で安定して働けること、簿記の知識を活かせること、チャレンジできる環境があること、働きやすい制度が整っていることの4つでした。富山県で数少ない「健康経営優良法人ホワイト500」認定企業であることや、父が同じYKKグループに勤めており、背中を押してもらえたのも大きかったです。
Y.Mi
私は高校卒業後にBSIへ入社しました。先生から推薦されたことに加えて、商業科で学んだマーケティングや経理の知識が活かせると思ったのも理由のひとつです。企業選びでは「長く安心して働ける環境かどうか」を大切にしていて、休日や福利厚生の充実度は大きな決め手でした。
Y.Ma
大学では経済学部経営学科でマネジメントを学んでいました。就活の軸は3つ。まず、地元・富山で働きたいということ。次に、製造業が盛んな富山で働くなら、直接でなくとも製造業に関われる仕事がしたいということ。そして、社風や社員の雰囲気を重視していました。BSIを選んだ最大の理由は、採用担当の方の人柄に惹かれたからです。さまざまな企業を見た中で、一番「一緒に働きたい」と思えたのがBSIでした。
1年間の研修で印象に残った学びや出来事はありますか
Y.Ma
入社後すぐに、約1年間の研修期間がありました。私の場合、最終的に人事部門に配属されましたが、研修時点では人事か経理のいずれかと知らされていて、研修を踏まえて配属先の希望を出すことが可能でした。YKKグループの制度や考え方、業務の基本などを丁寧に学べるプログラムで、想像以上に手厚いサポートがあったのが印象的でした。
U.Y
その座学研修の前に、2ヶ月ほどの「生産研修」があります。実際にファスナーの生産現場で勤務し、モノづくりの現場を体感しました。YKKが大切にしている品質へのこだわりを肌で感じられたのは、とても貴重な経験でした。
Y.Ma
生産研修の期間中は寮で生活し、同期と寝食を共にしたことも思い出のひとつです。業務外でも自然と交流ができ、同期とのつながりが深まる良い機会になりました。
配属後すぐに活躍できたと感じた経験や、任された仕事はありますか
Y.Mi
私はコロナ禍の真っただ中、テレワーク環境なども一気に進んだ時期に入社したこともあり、「活躍できた」と言えるタイミングはすぐには来ませんでした。ただ、状況が落ち着いてきた頃、海外出向員の業務に関する表計算ソフト管理を電子化するプロジェクトに関わることに。初めての業務でしたが、取り組む中で「これは自分の得意分野かも」と思えるようになり、成果が形になったときは大きな達成感がありました。
H.K
私は配属後すぐに、ある製造所の固定資産管理の窓口を任されました。「これは経費になる?それとも固定資産?」といった判断が必要な問い合わせも多く、上手く対応できずに悔しい思いをすることもありましたが、根拠を示して案内できた際に感謝してもらえたときは、とてもやりがいを感じました。
Y.Ma
私も配属後早々、各種人事関連の申請窓口対応の業務を担当することになりました。任せていただける嬉しさの反面、人事諸制度の説明や電話応対の言葉づかいにはとても苦労しました。
H.K
問い合わせをする方にとっては、事務的な手続きは本業でないことも多いです。こちらが業務遂行上お願いする立場であるということを配慮し、相手の負担にならないよう伝え方を工夫するうちに、良い関係を築けるようになると思いますよ。
Y.Ma
こんなふうにアドバイスをくださったり、「分からないことは放置せず相談してね」と声をかけてくださる先輩や上司のおかげで、悩むことがあっても、抱え込まずに前向きに取り組めています。
U.Y
周りには気さくで頼れる方が多く、分からないことがあればすぐに教えてもらえる安心感があります。忙しそうなときでも、社内チャットを活用して気軽に質問できるので、相談しやすい雰囲気があるのはありがたいです。
女性目線で見た、働きやすさはいかがですか
Y.Mi
私は「バリバリ働く」よりも、仕事とプライベートのバランスを大切にしたいタイプです。与えられた仕事にはしっかり責任を持ちながら、自分らしい働き方を実現したいと思っている中で、YKKグループで同一水準の福利厚生を受けられるのは、とてもありがたいと感じています。
H.K
育休を取得し、復帰後も活躍している先輩方が多くいることから、ライフステージが変わっても、長く安心して働ける環境が整っているのではないでしょうか。また、お休みも取りやすいですし、繁忙期を意識しつつ連休を取ることも可能です。プライベートと両立しやすく、自分のペースで働けるのがBSIの良さだと思います。
Y.Mi
将来的に子どもを授かることがあっても、短時間勤務やテレワーク、時差出勤など、多様な働き方が選べる点も魅力です。保育園に預けてから出社している方や、早めに出社して早めに退社する方など、先輩方の柔軟な働き方を身近に見ているため、将来の姿をイメージしやすく安心感があります。
今後の目標を教えてください
U.Y
現在は月次・年次決算といった定常業務を担当していますが、将来的にはプロジェクトリーダーとして、業務改善や新たなプロジェクトにも関わっていきたいと考えています。「この分野ならあの人に聞こう」と思ってもらえるような、周囲から頼られる存在になることが目標です。
Y.Ma
私は、まずは知識の習得にしっかり取り組み、基礎を固めたいと思っています。そのうえで、与えられたことをこなすだけでなく、主体性を持って自ら課題や改善点を見つけて提案し、実行まで担えるような力をつけていきたいです。
Y.Mi
私も業務の中で課題を見つけ、改善する気持ちを持ち続けたいと思っています。特にこれからの時代、業務の自動化やシステム化がますます進むと感じているので、ITやデジタル分野の知識を深めて対応力を高めたいです。
H.K
現在は、固定資産管理に特化した業務を担当していますが、今後はほかの業務も経験し、経理全体の流れを理解できるようになることが目標です。社内では数年ごとにローテーションがあるため、その制度も活かしながら、視野を広げ、専門性と柔軟性の両立を目指していきたいです。
U.Y
ちなみに、配属先によって取得が必要な資格もあるので、今はその勉強にも力を入れています。学びを継続しながら、自分の幅を広げていきたいです。
就活生へメッセージをお願いします
Y.Ma
私は、学生時代に表計算ソフトをほとんど使ったことがなかったため、入社してから少し苦労しました。必須ではありませんが、基礎的な部分だけでも知っておくと、仕事に取り組む際のハードルが下がるかもしれません。ただ、学生のうちにしか出来ないことも全力で楽しんでほしいです。旅行や趣味など興味のあることに挑戦する経験も大切な糧になると思います。
Y.Mi
たしかに表計算ソフトやプレゼンテーションソフトなど、基本的なPCスキルが必要になる場面は多いです。私は体系的な研修ではなく、実務を通して学ぶことが主であった中で、通信教育を活用して業務の合間に学びました。特に表計算ソフトの関数やマクロ、文書作成ソフトの基本操作などは、入社前から少しでも触れておくと、スムーズに業務に入れると思います。就職活動では悩むことも多いと思いますが、自分に合った環境や働き方を見つける大切な機会です。焦らず、ご自身のペースで進めてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
U.Y
就職活動では「自信を持って話すこと」が大切だと思います。たとえ経験が浅くても、前向きな姿勢やポテンシャルを伝えることが評価につながることも多いです。緊張してしまう場面もあるかもしれませんが、自分の言葉でしっかり伝える姿勢を大事にしてほしいなと思います。
H.K
学生のうちは、勉強ももちろん大切ですが、それ以上に「今しかできない経験」をたくさんしてほしいです。海外旅行や人との出会いなど、社会に出てからのコミュニケーションに活きる経験は、想像以上に価値があると思います。
人を知る
People
# 1
Interview
Interview
組織を支える視点から、人に寄り添う視点へ。
人事総務業務部 労務管理グループ
(2025年9月時点)
2018年4月入社
# 2
Interview
Interview
数字の先にある、思いと向き合う。
経理業務部 AP決算グループ
(2025年9月時点)
2020年4月入社
Be the Structure Inside.
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